肥満治療 — ポブ医院 島山 | 処方と施術をあわせて見る体重管理
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肥満治療 処方・併用施術

意志の問題として
とどめません。

01
MECHANISM

体重と体型を
分けて見ます

全身の体重は薬で、残る部位の輪郭は施術でアプローチします。

体重と体型は別の問題です。
食欲と満腹感に関わるホルモン機構に作用する 肥満治療注射で全身の体重を扱い、体重が減っても残る部位は ボディオンダ・アディエル注射で別に見ます。
二つの道筋をあわせて見るとき、過程が進めやすくなります。

処方する薬剤
ウゴービ・マンジャロなど
投与
週1回の皮下注射・自己投与
併用施術
ボディオンダ・アディエル注射
経過確認
4週ごとの体組成チェック

※ ウゴービ(セマグルチド)・マンジャロ(チルゼパチド)は、韓国食品医薬品安全処の承認を受けた処方薬です。
処方の可否、製品と用量は、カウンセリングと検査をふまえて医師が判断します。すべての方に処方される薬ではありません。

02

こんなお悩みがあれば

一人で頑張って疲れた方が多くいらっしゃいます。

食欲の調節が一人では難しい
減ってもまた戻ってしまう
運動する時間をとりにくい
健康診断で体重を指摘された
体重は減ったのに部位が残る
何から始めればよいかわからない
03
THE PO:VE WAY

薬を渡すだけで終わりにしません

処方から始めても、維持まで進まなければ元に戻ります。
開始と調整、その後まで同じ医師が一緒に見ます。

01
処方が適切かどうかから見ます。

既往歴と服用中の薬、必要であれば血液検査まで確認したうえで始めます。適切でないと判断した場合は、別の方法を先にご提案します。

02
低い用量から始めて調整します。

吐き気などの不快感があらわれることがあるため、最初から上げません。反応を見ながら4週ごとに合わせていきます。

03
体重ではなく体組成を見ます。

数字を減らすことが目的ではありません。筋肉と体脂肪の変化をあわせて確認しながら進めます。

04

処方はこのように
決めます

開始前の確認
体重・体組成の測定、既往歴と服用中の薬の確認
必要時の検査
血液検査(甲状腺・血糖・肝機能など)
投与の方法
週1回の皮下注射・投与の方法を直接お伝えします
用量の調整
低い用量から始め、反応を見ながら調整
確認の間隔
4週ごとの経過確認(体組成・気になる点)
処方が難しい場合
妊娠中または妊娠を計画している場合、特定の内分泌疾患や既往歴がある場合、体重の減量が医学的に必要でない場合
あわせて見る組み合わせ
ボディオンダ・アディエル注射

※ 治療の反応は体質・生活習慣・併存疾患によって異なり、すべての方に同じ結果があらわれるわけではありません。
投与中に吐き気・胃腸の不快感などがあらわれることがあります。不快感が強い場合は用量を遅らせるか中止します。
すべての処方と施術は専門医のカウンセリングのうえで決まります。

05

治療の流れ

01
カウンセリング · 測定

医師が直接カウンセリングを行い、体重と体組成を測定します。生活のパターンやこれまでの経験もあわせて見ます。

02
適応の確認・処方

既往歴と服用中の薬を確認し、必要であれば血液検査を行います。適切と判断されれば低い用量から始めます。

03
施術の併用

気になる部位が残っている場合は、ボディオンダ・アディエル注射をあわせて行います。

04
4週チェック

体組成と気になる点を確認し、用量を調整します。減量後の維持まであわせて見ます。

06

よくあるご質問

注射はどのくらい続ける必要がありますか?+

状態と目標によって異なります。通常は低い用量から始め、反応を見ながら調整し、4週ごとに経過を確認します。
期間はカウンセリングのときに一緒に決めます。

痛くありませんか?+

細い針で皮下に注射します。投与の方法は最初に直接お伝えしますので、その後はご自宅で続けていただけます。

副作用はありますか?+

吐き気、胃腸の不快感、便秘などがあらわれることがあります。そのため低い用量から始めます。
不快感が強い場合は用量を遅らせるか中止し、投与中はいつでもご連絡いただけます。

運動や食事の調節も必要ですか?+

薬は食欲の調節を助ける役割で、生活習慣がともに進んではじめて維持できます。
無理な食事制限よりも、続けられる範囲で一緒に決めます。

施術も必ず一緒に受ける必要がありますか?+

いいえ。全身の体重が優先であれば、処方だけで始めます。
体重が減っても特定の部位が残って気になるときに、併用をおすすめします。

薬をやめるとまた太りますか?+

生活習慣が戻れば、体重も戻ることがあります。
そのため減量後の維持段階も治療の一部として一緒に見ます。

TOGETHER WITH
RESERVATION

一人で頑張らなくていいように、
カウンセリングから始めましょう

体重と体型をあわせて見て、処方が適切かどうかから医師が確認します。