広帯域の波長をフィルターで分け、
色素と血管に用います。
広帯域光(BBL)は波長の範囲が広く、フィルターを変えて目標を分けられます。
短い波長は表面の色素とアクネ菌に、長い波長は赤みと広がった血管に用い、サファイアチップの冷却で表面を保護します。
HEROモードは照射速度を上げ、広い部位を短い時間で扱います。
トーンが均一でない肌に、まず検討したい施術です。
色素は強く一度よりも、分けて複数回のほうが安全な場合が多くあります。
肌タイプに応じて強さを調整します。
色素・血管・ニキビは目標が異なるため、フィルターと出力を分けて照射します。
肌の状態に合う適切な強さを設定し、必要な部位にだけ細やかに照射します。
施術後のケアが結果を左右するため、日やけ止めのガイドもあわせてお渡しします。
※ 上記は一般的な目安であり、実際の適用範囲や経過は状態・部位・施術歴によって異なります。
すべての施術は専門医のカウンセリングを経て決めます。
専門医が状態を確認し、適用範囲と順序を決めます。
部位と強さに応じて麻酔の方法と時間を分けて適用します。
設計した範囲のとおりに、専門医が直接行います。
鎮静ケアとホームケアをご案内し、その後の変化を一緒に確認します。
波長の範囲が広く、フィルターを分けて使う方式で、表面の冷却が一緒に働きます。
同じ色素でも目標に合わせて照射の条件を分けます。
表面の色素が浮き上がって細かな茶色の変化が出ることがあり、通常1〜2週間以内に自然に整います。
無理にはがさないことが大切です。
肝斑は刺激に反応することがあるため、強さを下げて行うか、別の方法をおすすめする場合があります。
診断のうえで決めます。
可能ですが、紫外線対策が前提です。
日やけ止めとケアのガイドもあわせてご案内します。