
真皮中間層に超音波エネルギーを平行に届けます。
ソフウェーブは複数のトランスデューサーで真皮の中間の深さにエネルギーを平行に届ける方式です。
表面では一体型の冷却が働いて表皮を保護し、深い層を直接扱わないぶん回復の負担は比較的軽めです。
回復の負担は抑えて、着実にケアしたい方に合う選択です。
すべてのたるみに深い層の施術が必要なわけではありません。
状態によっては浅い層を均一に扱うほうが適していることもあります。
真皮中心のケアが適しているか、筋膜層まで必要かを、カウンセリングでまず分けます。
麻酔クリームと機器自体の冷却を併用し、施術中の負担を抑えます。
一度にまとめてではなく、コンディションに合う間隔で続けられるよう計画します。
痛みの感じ方は
人によって、部位によって異なります。
ソフウェーブは施術の過程で痛みを感じることのある施術です。
PO:VEは麻酔プロトコルと表面の冷却を土台に、施術を安定して続けられる環境を設計します。
このように負担を管理すると、施術の過程で必要なエネルギーをより安定して適用できます。
肌の状態と施術部位を考え、その方に必要なだけのエネルギーを十分に届けることを目指します。
麻酔が十分に効く時間を待ってから始め、進行中も感じ方を確認しながら速さを合わせます。
目標の深さに必要なだけのエネルギーが届くよう、強さと適用範囲をあらかじめ設計します。
同じ機器でも適用の基準は人それぞれです。額や目もと、フェイスラインのように部位ごとに出力の基準を分けて適用します。
※ 上記は一般的な目安であり、実際の適用範囲や経過は肌の状態・部位・施術歴によって異なります。
すべての施術は専門医のカウンセリングを経て決めます。
専門医が肌の厚みとたるみの程度を確認し、適用範囲を決めます。
部位と強さに応じて麻酔の方法と時間を分けて適用します。
設計した深さと出力で、専門医が直接行います。
鎮静ケアとホームケアをご案内し、その後の変化を一緒に確認します。
感じ方は人と部位によって差があります。
麻酔クリームと機器の冷却を併用し、施術中の感じ方を確認しながら進めます。
ほとんどの方が施術当日に洗顔とベースメイクが可能です。
軽い赤みは自然に落ち着きます。
扱う深さが異なるため、状態によっては組み合わせをご提案することがあります。
必要でなければ単独で行います。
状態によって異なります。
診断のうえで必要な回数と間隔を一緒に決めます。
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